短期契約と年契約を、月額だけで比べない
公式料金ページは最低3か月契約を案内。初期設定は1年契約0円、3・6か月契約10,000円(税抜)と記載があります。短期で判断したいのか、1年使う見込みがあるのかを先に決めましょう。
める配くんを検討中の担当者へ / 料金・プラン選び
「3,000人に送るから、3,000人のプランでいい?」
人数だけでは決まりません。月に何回送るか、自動メールを使うかで、必要な配信枠と機能が変わります。
月間通数・必要な機能・初期費用を順に比べると、予算と仕事に合う候補が見えてきます。まずは、3,000人へ配信する例で確かめてみましょう。
自分の配信通数を計算する ↓
拡大通数だけでは判断できません。登録できる人数に余裕があるか、使いたいメール作成・自動配信の機能があるか、初期費用を含めて予算に収まるかも確認が必要です。条件に合う候補が見つかったら、無料お試しで普段の原稿を作り、修正や配信まで無理なくできるか確かめてみてください。
01 / 配信を途中で止めないために
公式料金ページでは、月間配信数を超えると当月の配信ができなくなり、続けるにはプランアップが必要と案内されています。定期メルマガに加え、申込み後の自動メールや臨時のお知らせも合算する理由はここにあります。[出典1]
下の計算は、登録者全員に同じ回数送る場合の目安です。送り分ける場合は配信先ごとに計算し、合計してください。季節のお知らせが増える月も想定しておくと、上限に近づく時期が分かります。
必要な月間配信枠の目安
通
同じプランでも、登録できる人数によって月額料金が変わります。料金表の「登録アドレス数」と「月間配信数」の両方が足りる行を選ぶと、月額が分かります。
続けて、使いたい機能で候補を絞る ↓02 / やりたい仕事から選ぶ
月額が安くても、必要なエディタや電話サポートがなければ、運用を変える必要があります。逆に、使わない連携機能のために上位プランを選ぶ必要もありません。
やりたい仕事から候補を絞り、必要な機能を確かめましょう。価格は月額・税抜。人数と通数に合う料金帯を公式表で確認してください。
| やりたいこと | 候補プラン | 決める前に確かめること |
|---|---|---|
| 定期的なお知らせを、シンプルに送りたい | ライト月2,380円 | テキスト・簡易HTMLとメールサポートで進められるか。ステップメール・高機能HTML・電話対応が必要なら別プランも確認。 |
| 見た目を整えて、申込み後のフォローを自動化したい | スタンダード月3,500円〜 | 高機能HTMLエディタ・ステップメールが必要か。API接続や担当者別のアカウント権限も必要ならプロと照合。 |
| 他のシステムとつなぎ、担当者ごとに操作権限を分けたい | プロ月4,800円〜 | API接続・最大5アカウントの権限付与が必要か。連携設定と管理を誰が担当するかも確認。 |
| 案内メールに資料を添付して送りたい | アタッチ月3,800円 | 3ファイル・合計3MBの条件に収まるか。高機能HTMLは対象外。添付は無料試用で試せないため窓口へ確認。 |
必要なことが複数ある場合は、すべての条件を照合してください。機能が合っていても、登録人数・月間通数の確認が必要です。
表は各プランの入口となる月額料金です。登録人数や配信量が増えると、料金も変わります。機能と価格は2026年10月1日確認。人数・通数に合う料金帯を公式表で選んでください。[出典1・2]
03 / 社内に説明できる金額にする
月額が同じでも、契約期間や送信元の設定によって、開始時の支払額が変わります。「毎月の料金」「初期費用」「追加条件」を分けると、予算申請で抜けを減らせます。
拡大同じ料金条件で12か月使う場合の考え方です。途中でプランを変更する場合は期間ごとに計算し、未確定の費用は見積りで確認してください。
拡大この例の57,600円(税抜)は、月額料金の12か月分だけです。初期費用や追加費用を加える前の金額であり、初年度の総額や見積りではありません。選ぶ人数・通数の料金帯と契約条件を確認してください。
公式料金ページは最低3か月契約を案内。初期設定は1年契約0円、3・6か月契約10,000円(税抜)と記載があります。短期で判断したいのか、1年使う見込みがあるのかを先に決めましょう。
料金ページは「DKIM設定費込み」、試用案内には独自ドメインの初回設定5,000円(税別)の記載があります。一律に加算せず、選ぶプラン・契約期間での扱いを窓口に確認してください。
料金・初期設定は[出典1]、送信元条件は[出典2]。名簿整理や連携設定にかかる社内の作業時間は、サービス支払額と分けて見積もります。
04 / 候補が決まったら
料金表で分かるのは、条件と費用です。いつもの原稿を作りやすいか、急な修正に対応できるかは、触ってみないと分かりません。必要なプランと作業を絞ってから試せば、限られた試用期間を使いやすさの確認に使えます。
拡大める配くんは2週間・登録120件までの試用を案内しています。比較ページではワイメールとの条件差、料金・運用の違い、公式サイトへの案内をまとめています。
比較ページには広告リンクが含まれます。このボタンでは申込みは完了しません。
全員へ月1回だけなら3,000通ですが、月4回なら12,000通です。ステップメールや臨時配信はさらに加算します。登録できる人数と、1か月に送れる通数の両方を満たす料金帯を選んでください。
配信する曜日によっては、月5回になることがあります。3,000人に5回なら15,000通、自動・臨時1,800通を足すと16,800通です。平均だけでなく、配信が多い月でも収まるかを計算してください。
高機能HTMLエディタ、ステップメール、電話サポートなどを使う場合です。簡易HTMLと定期配信で十分なら、ライトの人数・通数が合うかを確認します。使わない機能のために上位プランへ進む必要はありません。
公式機能表では、最大5アカウントの権限付与はプロが対象です。社内で原稿を確認するだけなのか、別々のアカウントで操作・権限を分けたいのかで条件が変わります。必要な役割分担を窓口に伝えて確認してください。
公式では、超過すると当月の配信ができなくなり、継続にはプランアップが必要と案内されています。従量課金で自動的に送れるとは考えず、変更の手続きと反映時期を事前に質問してください。
一律には言えません。0円表示には契約期間などの条件があり、送信元やオプションでも費用が変わります。特に独自ドメイン設定費の適用は、選ぶ条件を伝えて確認してください。
すべて使えるとは限りません。試用は添付を除く機能を案内していますが、有料プランには機能差があります。試用で使った機能をメモして、契約するプランの機能表と照合してください。
申込み前に、料金表で登録人数と月間通数の両方が足りる行を選んでください。ここで挙げるのは、選んだ機能を使えるプランです。ほかにも必要な機能があれば上の比較表で確認し、最後に無料お試しで使い勝手を確かめましょう。
公式条件:2026年10月1日確認。試算・業務例・選び方は編集部による解説です。実測の到達率や導入効果を示すものではありません。料金とキャンペーンは申込時点の表示・見積りで再確認してください。