める配くんを検討中の担当者へ / 料金・プラン選び

安いプランで、
必要な仕事はできる?
条件から候補を絞ろう。

「3,000人に送るから、3,000人のプランでいい?」
人数だけでは決まりません。月に何回送るか、自動メールを使うかで、必要な配信枠と機能が変わります。

月間通数・必要な機能・初期費用を順に比べると、予算と仕事に合う候補が見えてきます。まずは、3,000人へ配信する例で確かめてみましょう。

自分の配信通数を計算する ↓
3,000人へ月4回で12,000通。フォロー配信1,800通を加えて13,800通。図のスタンダード42,000通、プロ18,000通には収まりますが、登録人数と必要機能の確認が必要です。拡大
全員へ配信する仮想例です。月13,800通だけでプランは決まりません。登録人数が増える予定と、必要な機能も確認してください。
月間通数が足りれば、安いプランで大丈夫?

通数だけでは判断できません。登録できる人数に余裕があるか、使いたいメール作成・自動配信の機能があるか、初期費用を含めて予算に収まるかも確認が必要です。条件に合う候補が見つかったら、無料お試しで普段の原稿を作り、修正や配信まで無理なくできるか確かめてみてください。

01 / 配信を途中で止めないために

登録人数とは別に、
1か月に送る通数を計算してください。

公式料金ページでは、月間配信数を超えると当月の配信ができなくなり、続けるにはプランアップが必要と案内されています。定期メルマガに加え、申込み後の自動メールや臨時のお知らせも合算する理由はここにあります。[出典1]

下の計算は、登録者全員に同じ回数送る場合の目安です。送り分ける場合は配信先ごとに計算し、合計してください。季節のお知らせが増える月も想定しておくと、上限に近づく時期が分かります。

02 / やりたい仕事から選ぶ

プラン名より、
「どんなメールを、誰が送るか」で比べましょう。

月額が安くても、必要なエディタや電話サポートがなければ、運用を変える必要があります。逆に、使わない連携機能のために上位プランを選ぶ必要もありません。

いつもの配信で、どの作業を楽にしたいですか?

やりたい仕事から候補を絞り、必要な機能を確かめましょう。価格は月額・税抜。人数と通数に合う料金帯を公式表で確認してください。

やりたいこと候補プラン決める前に確かめること
定期的なお知らせを、シンプルに送りたいライト月2,380円テキスト・簡易HTMLとメールサポートで進められるか。ステップメール・高機能HTML・電話対応が必要なら別プランも確認。
見た目を整えて、申込み後のフォローを自動化したいスタンダード月3,500円〜高機能HTMLエディタ・ステップメールが必要か。API接続や担当者別のアカウント権限も必要ならプロと照合。
他のシステムとつなぎ、担当者ごとに操作権限を分けたいプロ月4,800円〜API接続・最大5アカウントの権限付与が必要か。連携設定と管理を誰が担当するかも確認。
案内メールに資料を添付して送りたいアタッチ月3,800円3ファイル・合計3MBの条件に収まるか。高機能HTMLは対象外。添付は無料試用で試せないため窓口へ確認。

必要なことが複数ある場合は、すべての条件を照合してください。機能が合っていても、登録人数・月間通数の確認が必要です。

表は各プランの入口となる月額料金です。登録人数や配信量が増えると、料金も変わります。機能と価格は2026年10月1日確認。人数・通数に合う料金帯を公式表で選んでください。[出典1・2]

03 / 社内に説明できる金額にする

月額だけでなく、
初年度に支払う金額で比べてください。

月額が同じでも、契約期間や送信元の設定によって、開始時の支払額が変わります。「毎月の料金」「初期費用」「追加条件」を分けると、予算申請で抜けを減らせます。

初年度のサービス費用は、月額料金×12か月、初期費用、追加費用を合わせて確認。金額が未確定の項目は見積りで確認します。拡大

同じ料金条件で12か月使う場合の考え方です。途中でプランを変更する場合は期間ごとに計算し、未確定の費用は見積りで確認してください。

計算例:プロを同じ月額4,800円・税抜で12か月使うと、月額料金の合計は57,600円・税抜。初期費用と追加費用は含みません。拡大

この例の57,600円(税抜)は、月額料金の12か月分だけです。初期費用や追加費用を加える前の金額であり、初年度の総額や見積りではありません。選ぶ人数・通数の料金帯と契約条件を確認してください。

短期契約と年契約を、月額だけで比べない

公式料金ページは最低3か月契約を案内。初期設定は1年契約0円、3・6か月契約10,000円(税抜)と記載があります。短期で判断したいのか、1年使う見込みがあるのかを先に決めましょう。

独自ドメインの設定費は、適用条件を質問する

料金ページは「DKIM設定費込み」、試用案内には独自ドメインの初回設定5,000円(税別)の記載があります。一律に加算せず、選ぶプラン・契約期間での扱いを窓口に確認してください。

料金・初期設定は[出典1]、送信元条件は[出典2]。名簿整理や連携設定にかかる社内の作業時間は、サービス支払額と分けて見積もります。

04 / 候補が決まったら

料金が合いそうなら、
今度は「自分が使えるか」を試しましょう。

料金表で分かるのは、条件と費用です。いつもの原稿を作りやすいか、急な修正に対応できるかは、触ってみないと分かりません。必要なプランと作業を絞ってから試せば、限られた試用期間を使いやすさの確認に使えます。

契約前に、いつもの配信を1本試作。原稿をメールにする、配信前に修正する、別の担当者に引き継ぐ、の3場面で使い勝手を確認。試せる機能と操作範囲は各社の条件を確認してください。拡大

試してみたい作業が決まったら、
2社の試用条件を確認しましょう。

める配くんは2週間・登録120件までの試用を案内しています。比較ページではワイメールとの条件差、料金・運用の違い、公式サイトへの案内をまとめています。

  • 必要な機能を、試用でどこまで確かめられるか
  • 毎月の通数が増えたとき、どちらの条件が合うか
  • 申込み前に、何を公式窓口へ質問するか
2社の試用条件と申込み先を見る →

比較ページには広告リンクが含まれます。このボタンでは申込みは完了しません。

担当者が、プラン選びで迷いやすいこと

登録3,000人なら、月3,000通の枠で足りますか?

全員へ月1回だけなら3,000通ですが、月4回なら12,000通です。ステップメールや臨時配信はさらに加算します。登録できる人数と、1か月に送れる通数の両方を満たす料金帯を選んでください。

「月4回」は、毎週1回と同じですか?

配信する曜日によっては、月5回になることがあります。3,000人に5回なら15,000通、自動・臨時1,800通を足すと16,800通です。平均だけでなく、配信が多い月でも収まるかを計算してください。

ライトが安いのに、スタンダードを選ぶ理由は何ですか?

高機能HTMLエディタ、ステップメール、電話サポートなどを使う場合です。簡易HTMLと定期配信で十分なら、ライトの人数・通数が合うかを確認します。使わない機能のために上位プランへ進む必要はありません。

複数人で担当するなら、必ずプロが必要ですか?

公式機能表では、最大5アカウントの権限付与はプロが対象です。社内で原稿を確認するだけなのか、別々のアカウントで操作・権限を分けたいのかで条件が変わります。必要な役割分担を窓口に伝えて確認してください。

月間通数を超えてしまったら、追加料金だけで送れますか?

公式では、超過すると当月の配信ができなくなり、継続にはプランアップが必要と案内されています。従量課金で自動的に送れるとは考えず、変更の手続きと反映時期を事前に質問してください。

初期費用0円なら、月額以外はかかりませんか?

一律には言えません。0円表示には契約期間などの条件があり、送信元やオプションでも費用が変わります。特に独自ドメイン設定費の適用は、選ぶ条件を伝えて確認してください。

無料お試しで便利だった機能は、ライトでも使えますか?

すべて使えるとは限りません。試用は添付を除く機能を案内していますが、有料プランには機能差があります。試用で使った機能をメモして、契約するプランの機能表と照合してください。

計算結果に出たプランを、そのまま申し込めばよいですか?

申込み前に、料金表で登録人数と月間通数の両方が足りる行を選んでください。ここで挙げるのは、選んだ機能を使えるプランです。ほかにも必要な機能があれば上の比較表で確認し、最後に無料お試しで使い勝手を確かめましょう。

出典・確認範囲

  1. める配くん:料金プラン・機能比較・注意事項
  2. める配くん:無料トライアル・送信元・機能の条件

公式条件:2026年10月1日確認。試算・業務例・選び方は編集部による解説です。実測の到達率や導入効果を示すものではありません。料金とキャンペーンは申込時点の表示・見積りで再確認してください。