メール配信を任された方へ / 無料お試しガイド

契約前に、
「自分たちで配信を
続けられるか」を試す。

名簿を入れて、メールを作って、送る。その操作ができても、急な修正や担当者の交代で困るかもしれません。いつものメール1通を使って、契約後の仕事まで試しておきませんか。

試す理由・操作の例・判断の目安を6項目にまとめました。まだサービスを決めていない方は、2社の試用条件から選べます。

契約前に試す6項目を見る ↓

試用で確かめたい、担当者の仕事

メール作成画面と、名簿・配信・引継ぎのイラスト
  1. 作れるいつもの原稿を再現
  2. 困っても直せる停止・修正まで試す
  3. 来月も続けられる引継ぎと費用を確かめる
機能一覧では分からない「自分が担当できるか」を、試用中に確かめます。
記録の例(架空の業務例)作成:原稿を入れて送れた → 問題なし修正:予約の止め方で迷った → 要確認引継ぎ:別担当者はまだ試していない → 未確認
まずは、次に配信する予定のメールを1通。

原稿と公開してよい画像、自分や社内のテスト用アドレスを用意してください。すべての機能を試す必要はありません。使う作業に絞れば、導入後の負担を判断しやすくなります。

01 / 準備

最初の1通を、
作成からテスト送信まで試してみてください。

画面を眺めるだけでは、日々の負担は分かりません。毎月の商品案内なら、名簿の取込・原稿作成・社内確認・テスト送信を続けて行います。手が止まった箇所と、かかった時間をメモすると、上司や別の担当者にも選んだ理由を説明できます。

試用期間の使い方の例|送信だけで終わらせない
  1. 開始前に用意原稿1通、テスト名簿、担当者の予定をそろえる。
  2. 前半に送信取込から送信まで実施。迷う操作をメモ。
  3. 後半に再現修正・停止・引継ぎを試す。質問はこの段階で。
  4. 終了前に判断機能と費用が合えば契約へ。不明点は先に解消。
める配くんの試用には、公開してよい画像を使ってください。

公式案内では、試用中にHTMLエディタへアップした画像は、他のトライアル利用者と共有されるデータです。顧客名簿や非公開資料をいきなり入れず、社内テスト用の情報から始めましょう。[出典1]

02 / 実際の仕事で試す

この6つが分かれば、
契約後の仕事を具体的にイメージできます。

試した結果を「問題なし・要確認・対象外」から選んでください。試せた項目と、追加で確かめたい項目が下の結果欄にまとまります。コピーした後、困った操作や質問したい内容を書き足せます。まだ試していない項目は「未確認」のまま残します。

結果はサービス別に保存します。同じサービスを再検証したら、各項目を最新の結果に更新してください。

01

送りたい相手だけに送れますか?

名簿を入れられても、重複や配信停止の扱いが分からないままでは、毎回の確認に手間がかかります。

試すこと
テスト名簿に「重複」「属性の空欄」「配信停止済み」の例を用意。取り込んだ後、配信対象になる件数と宛先を見ます。
分かること
名簿を手で直す必要があるか、停止した相手を除外できるか。意図しない宛先が残るなら、解消するまで本番名簿は使いません。
02

いつものメールを、自分で仕上げられますか?

テンプレートが豊富でも、自社の原稿を入れたときに直しづらければ、配信のたびに作業が増えます。

試すこと
次に使う原稿と公開可能な画像で1通作成。自分のスマホで文字・画像・リンクを見て、文章と画像を1回差し替えます。
分かること
普段の配信を担当者だけで仕上げられるか。修正に手間取る場合は、エディタやテンプレートを変えてもう一度試します。
03

自動配信は、予定どおり動かせますか?

手作業を減らす機能も、送り分けや配信順を自社の運用に合わせられることが前提です。

試すこと
「登録直後の案内→数日後の補足」をテストアドレスで再現。予約だけで十分なら予約送信を試し、使わない自動化は対象から外します。
分かること
必要なシナリオを作れるか。試用で使える機能と、契約予定プランで使える機能が一致するかも料金表で照合します。
04

「送る直前に内容が変わった」に対応できますか?

急な修正や取り消しのときこそ、操作を迷わずできることが大切です。

試すこと
テストの予約配信を作り、送信前に内容を修正・停止。配信結果の画面では、エラーや配信停止をどこで見られるか確かめます。
分かること
トラブル時に誰が何を操作すればよいか。送信済みメールを取り消せるという意味ではありません。操作できる期限も質問しておきます。
05

自分が休んでも、別の人が配信できますか?

操作を知っている人が1人だけだと、休暇や異動のたびに配信が止まる原因になります。

試すこと
短い手順メモを渡して、別の担当者に下書き作成と確認を依頼。1人運用なら、翌日にメモだけを見て再現してみます。
分かること
引継ぎに必要な説明量と、作成・確認の分担。複数アカウントや権限が必要なら、その機能がある契約プランも確認します。
06

有料に切り替えても、同じ運用を続けられますか?

便利だった機能が別プランだったり、設定を引き継げなかったりすると、導入予定を組み直すことになります。

試すこと
使った機能・登録人数・月の配信通数を有料プランと照合。初期費用、送信元設定、データの引継ぎ、試用終了日を公式案内で確かめます。
分かること
契約後の支払額と、開始前に残る作業。試用だけで本番の到達率を判断せず、本番用の送信元でもテストする予定を立てます。

試した結果を、問い合わせや社内の説明に使えます。

「要確認」の項目は、困った操作や必要な条件を添えて質問してください。件数だけで契約の適否を判定するものではありません。

選択した状態だけを、この端末のブラウザに保存します。氏名や顧客情報は入力不要です。他の端末・ブラウザとは共有されません。

6項目は編集部が提案する検証手順です。製品の実機レビューではありません。保存はこのブラウザ内のみで、外部には送信しません。ブラウザのデータ削除で消えるため、必要な結果はコピーしてください。

03 / 試せる範囲を比べる

何を試したいかが決まったら、
2社の条件を見てみましょう。

必要な検証ができるかを基準に、最初に試す1社を選んでください。試用の上限と、有料プランの上限は別です。

作成・配信の手順を試したい

める配くん

2週間 / 登録120件まで

添付ファイルは試用対象外。プロの試用を希望する場合は申込欄で指定できます。

試す前に:添付が必須なら、試用だけでは判断できません。非公開画像は入れず、送信元が試用専用アドレスである点にも注意してください。

公式の試用条件[1]
登録数を含めて運用を試したい

ワイメール

14日間 / 登録数の制限なし

本契約と同じ機能を試せると案内。期間内の本契約で、登録データや設定を引き継げます。

試す前に:本契約せず終了すると、アップロードしたデータは削除され復活できません。必要な記録は期間中に整理してください。

公式の試用条件[2]

どちらも試用のまま終了する場合、有料契約へ自動で切り替わりません。ただし、審査・初期設定の時間が必要です。試す担当者の予定も合わせておきましょう。

必要な検証ができそうなサービスは見つかりましたか?
比較ページの2社の案内から、公式サイトへ進めます。

2社の試用条件と申込み先を見る →

公式条件:2026年9月22日確認。める配くんの開始時期は上部に審査後「最短当日〜3営業日」、注意事項に申込後「2〜3営業日以内」と案内があります。利用開始は発行メールで確認してください。ワイメールは申込後、最短即日〜3営業日以内の初期設定を案内しています。

04 / 自社に合う1社を選ぶ

試す内容が決まったら、
条件に合うサービスを選びましょう。

これから試す方も、候補を見直したい方も

料金と試用条件を比べて、
最初に試す1社を決めませんか。

試したいことが決まったら、比較ページへ。2社の試用時の違いと、公式サイトへの案内をまとめています。契約後の料金・機能も同じページで見比べられます。

  • 自分の検証項目を、試用で確かめられるか
  • 有料に切り替えても、必要な機能と費用が合うか
  • どちらの公式サイトで、申込み条件を確認するか
2社の試用条件と申込み先を見る →

比較ページには広告リンクが含まれます。このボタンでは申込みは完了しません。

試し終えた方へ:契約前に残った疑問を解消しましょう。

必要な作業を無理なくできた方へ

契約プランでも同じ機能が使え、費用と引継ぎにも納得できたら、公式窓口で本契約の手続きと開始日を確認できます。社内承認には、作成時間・費用・残る準備を添えると説明しやすくなります。

まだ気になる点がある方へ

「予約の取り消しが分からない」「担当者を増やすと料金が変わる?」など、止まった場面を具体的に質問してください。必須の作業ができなければ、もう1社で同じ作業を試して比べましょう。

無料お試しで、よく迷うこと

全部の機能を試さないと、契約してはいけませんか?

使う仕事を確認できれば、全機能を試す必要はありません。月1回のお知らせなら、その1通を作成・確認・送信・修正できるかに時間を使ってください。今後必要になる機能は、使えるプランと費用を先に調べておきます。

2社を同時に試したほうがよいですか?

時間が限られるなら、条件が合う1社から始める方法があります。操作時間や困った箇所をメモしておけば、次の候補でも同じ条件で比べられます。

試用で届いたら、本番も必ず届きますか?

保証できません。送信元・宛先・配信量・内容が変わるためです。める配くんの試用は専用の送信元アドレスを使います。本番で独自ドメインを使う場合は、必要な設定と本番用のテストを別に予定してください。

期間内に判断できなかったら、どうすればよいですか?

自動で延長できるとは限りません。終了前に窓口へ相談し、検証結果と必要なデータを整理してください。ワイメールは契約せず終了するとデータが削除されるため、終了日を先に確認しておきましょう。

出典と、このガイドの範囲

試用条件は公式情報、操作例と判断の目安は編集部の提案です。操作性・到達率・売上の実測評価ではありません。

  1. める配くん:無料トライアル申込み・利用上の注意
  2. ワイメール:ご利用の流れ

確認日:2026年10月1日。申込み時には最新の公式条件を確認してください。